2021年4月4日(日)

大川お茶まつり

平成27年の国土交通省の水質調査で、静岡市を流れる安倍川は、水質が最も良好な河川に選ばれました。その支流である藁科川の上流域「奥藁科」は古くからのお茶の産地で、茶祖聖一国師の生誕地です。  毎年4月初旬、春の恒例のイベント「奥藁科大川お茶まつり」が開催されます。地域内に設けられた各会場の茶席にてお茶の生産農家が中心となり、自分達のつくった自慢のお茶が呈茶されます。それぞれ趣の異なった特徴あるお茶席が用意されており、毎年多くのお客様におこしいただいています。

お茶の里奥藁科大川

お茶を中国(宋)から伝えた聖一国師の生誕地でもある奥藁科大川は、古くからお茶の栽培が行われており、現在でもお茶の栽培は地域の主要な産業となっています。奥藁科大川で栽培されるお茶は「本山茶」と呼ばれ、安倍川流域のお茶のブランドになっています。特に奥藁科大川を含めた山間地で栽培される本山茶は高級茶として人気があり、全国各地に出荷されています。

パンフレット

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お茶まつりMAP



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